【IT導入補助金】2021の概要
今年で5年目を迎える【IT導入補助金】ですが、今年の【IT導入補助金】は5つの類型に別れています。
・A類 補助額30万から150万円未満 補助率1/2 賃上げ表明加点項目 ハードレンタル不可
・B類 補助額150万から450万円以下 補助率1/2 賃上げ表明必須 ハードレンタル不可
・C類―1 補助額30万から300万円未満 補助率2/3 非対面ツール必須 賃上げ表明加点項目 ハードレンタル含む
・C類―2 補助額300万から450万円以下 補助率2/3 非対面ツール必須 賃上げ表明必須 ハードレンタル含む
・D類 補助額30万から150万円以下 補助率2/3 非対面ツール必須 賃上げ表明加点項目 ハードレンタル含む

A類とB類は通常枠としてもともと予定されていた【IT導入補助金】です。
C類とD類は新型コロナウィルス対応として今年新たに追加された類型になります。
新型コロナウィルス対応として非対面ツールが必須でテレワーク・クラウド対応が必須です。
ハードウェアレンタルも認められており、今年申請を検討されている場合は、C類とD類で申請した方がよろしいかと思います。
また、昨年今年と続いた新型コロナ対策は、今年で終わる可能性が出てきました。ワクチン接種による終息が一段と進んでおり、補助率2/3も今年で終わるかもしれません。ITツールを導入するなら今年が最後のチャンスかもしれません。
IT導入補助金についてお問い合わせはこちらから→

ハードウェアレンタル
・デスクトップパソコンやノートパソコン・ipad(アイパッド)など1年間のレンタル料金が当社ITツールと一緒に申請できます。ハードの入替やipad(アイパッド)の追加などにご利用いただけます。またテレワーク用として自宅に1台置いて事務所(OFFICE)と両方使えるようにするのもいいかもしれません。(対新型コロナウィルス対策)
キャドネットのハードウェアレンタル
DESKTOPパソコン(CAD対応マシン)

3タイプ用意いたしました。①標準タイプ(スタンダード)②ハイスペックマシン⓷VR用ハイエンドマシン
すべて、モニター・マウスが付いています。
例;DESKTOPパソコン+Walk in homeSPが実質負担50万円+税
ノートパソコン

ノートパソコンも3タイプ用意いたしました。①標準タイプ(スタンダード)②ハイスペックマシン⓷VR用ハイエンドマシン
マウス付きです。
例;ノートパソコン+Walk in homeSPが実質負担40万円+税
当社ITツールと組み合わせて申請し、採択が出れば2/3補助されます。
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それだけではありません!C類とD類はコロナ対策として非接触ツールが必須となっています。
キャドネットでは、スマホやipad(アイパッド)で打合せができる非対面クラウドアプリがセットになります。

ipad(アイパッド)も補助対象です。(入荷に1か月ほどかかる場合もございます)

まだあります。スマホで見れるVRゴーグルもセットでついてきます。

さらにさらに新型コロナウィルスの影響で、オンラインシステムが必須となってきました。お客様との打ち合わせはZOOM(ズーム)やSKYPE(すかいぷ)でというケースも増えてきました。

キャドネットでは、当社よりIT導入補助金を申請して採択されると、オンラインシステム化を推進するため、WEBカメラとヘッドホンマイクセットもプレゼントいたします。

キャドネットの【IT導入補助金】申請は、Walk in home SP(ウィークインホームスペシャル)実質負担30万円+税から申請中です。
ぜひこの機会に【IT導入補助金】を活用して、IT化はもちろんオンラインシステム化も図りお客様から安心・信頼される企業へと変革していきましょう!
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